こんばんは。近頃漫画版デビルマンとゲッターロボを求めて徘徊しております、彦です。
しかし、地元駅と隣町一帯では何の成果も!!得られませんでしたァァ!!!!(びたんびたん)

漫画文庫とかガッツリ置いてる古本屋とか行ったんですけどねぇ。。
ゲッターロボ號とかダイナミックヒーローズはあったんですけどねぇ。。
これは日本橋に行けという事ですね。。勢い余って超合金とか薄い本とか買いかねないので怖い。

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さて今日は


携帯のフォルダごそごぞしてたら洸くん制作時に撮った写メが
沢山出てきたので制作レポもどきを貼り散らかしてみます。

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そう、全てはここから始まった。。
当時風邪を引いて咳が止まらず家から出るに出られない日が続いてまして

「洸くんかっこいいよ洸くん。学ランでもメット持ってたらキャラわかるよね。」
と咳き込みながら一気に作成。(人間、恋をすると前後不覚に陥る。故の斜め上行動)

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おとなしく寝てると言う選択肢は無いらしい。
メットの横っちょについてるアンテナ的なものを作ります。

シリコン製のびよーんって伸ばすコップに液晶用のびよーんて伸ばすタッチペンを買ってきまして
劣化覚悟で銀メッキ。名づけてびよーん作戦。

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おぉぉwwwムートロンが救ってくれた!
メット本体は銀ラッカー→赤エナメル

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ワーイかんせーい!(´∀`)

でまぁ作って満足してたところに丁度スパロボで
コンVとボルテスの窮地に駆けつけたライディーンがハイネル様の策略を暴く!
みたいなスーパー長浜タイムシナリオが出て全彦が爆ぜました。

…た…たたかう…。←もはや盲目



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つくるー!!

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(赤いとこフリーハンドォ。。※右手でサインペン、左手でようつべ垂れ流し)
資料少ないよぉぉ…シーン毎で赤いとこが腹まであったり鳩尾で止まってたり
背中の模様もあったり無かったり襟の外側が赤かったり白かったり;;;;;

兎に角CR版の新しい作画とOP映像を比較して共通点を洗い出し己を信じて作りました。
(ただね!CRとかスパロボの洸くんは茶髪なの!アニメ版の黒髪洸くんが良いの!!)

胴は初の試み、オールエナメル。
アニメでは黒い部分以外はハイライト無しだし
安彦先生のイラストでは合皮程度の光沢なのですがエナメルになりました。
もうここは90~2000年代のバッキバキハイライトのセルアニメで育った世代の思い込みですね。

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(さすがに袖は超動かすのでツイルです)

色が…たくさんの色が…!!
今まで真っ赤と真っ青が横に並ぶ様な服作った事無かったんで目をやられた。。
洸くん、網膜にかなりのダメージをry

さらに追い討ち、ズボラかまして乗っけっぱなしだった関係ない糸を
横のダイヤルが巻き込みまくってミシン止まったってーねッ☆

ああぁぁぁ…はぁ。パカッ。

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え、何このトキメキ。ミシンってこんなに色っぽいの?
リッカーミシン R-507(1978年製)

無事、糸を全部取ってついでにお掃除もしたげたら
とってもソウルフルに働いてくれました。

ところでこれがそろそろゲットマシンに見えてきた。
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その後順調すぎて本体の写真無い。。

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ベルトの三角はおいらの苦手なEVAボードです。
こいつを銀に塗装して貼るのさ!(ざっぱ)

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ダメ元でお願いしたら姉さんが撮ってやんよと言ってくれたので
やりたい事全部やっちゃえ作戦に移行しました。

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通称ばなな。

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通称唐辛子。

まだ撮影まで少し日があったし、弓を使って戦うのが
かっこよくってしかたなかったので作る事にしました。

ラーゼフォンまで受け継がれる弓を引く巨人の横顔、かっこいいんだよ。

鏃の形が鬼でした。
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もうひとパターンあるんですがそっちはシンプルすぎて。。
とにまえずそのまま塗装すると塗料吸われまくるので
マニキュアコーティング!(これを塗料だと言い張る彦の女子力はもうゼロよ!)

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2回マニキュア重ね塗りして銀メッキスプレー。
矢羽なんてなーいさっ☆(弓道されてる方にボコられる)
いや、超合金とにらめっこしながらニュアンスでEVAボードをつけました。

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まーぁ大雑把もいいとこですがこんな感じで作ってました。
愛って怖いですね、ひとつ増え、ふたつ増え、みっつ増え。。
今度また私服とかサッカー部とか作りだすんでしょうねはははは。